ご挨拶


陽差しはもうすっかり秋でございます。

京の会「雪」、おかげさまで好評を戴きました。

今迄で一番良かったとおっしゃって下さるお声が2~3あって、ちょっと複雑な心境でございます。

今年中にはもう一件国立主催の「東西名流舞踊鑑賞会」に家元代演にて「閨の扇」を務める予定です。

観てくださるお気持ちの方はどうかお早めに下記までお申し込み下さいませ。

〒468-0063 名古屋市天白区音聞山913 吉村輝尾事務所

上方舞(地唄舞)とは

地唄舞は、江戸中期上方で生まれました。当時は燭台にろうそくを灯して、座敷で 行われたといわれています。地唄とは地の唄、つまり関西を意味します。 いわゆる、座敷舞なので表現はあくまで内へ内へと凝縮してゆく形を取ります。